こころの備忘録

20歳カス大学生の日記です。

普通の友人が欲しかった

僕は、高校、大学と続けて受験に失敗しています。

失敗という言葉は、少し語弊がありますけど・・・。

 

本当はもっと細かく話したいんですが、言い訳がましく聞こえるのと、

すでにこの文を打っている僕の顔が歪んできたので、詳細は省きます。

別に今回の話に受験どうこうは関係ないので。

 

つまり、

僕は、僕が居るべき環境の高校大学に身を置けませんでした。

です。特に人間関係において。

 

やっぱり、進学校に通っている人は、こう、言動がおかしくない人が多い印象です。

理解力も乏しくなく、つまり普通な人が多いと僕は思います。

進学校に通っていなかったので知らないんだけど。

特に、灘や開成その他諸々のいわゆる超の付く進学校の面々のことは知りませんよ。

 

で、僕はそういう人と共に勉学に励みたかった。

文化祭を楽しみたかった。

部活で汗を流しあいたかった。

思い切り喧嘩をしたかった。

一生の友人が欲しかった。

青春を過ごしたかった。

んです。

 

別に今の環境にいる人たちとそういうことをすればよかったじゃないか。

なぜやらなかったんだ。

 

なんででしょうか。馬が合わないんです。

今僕が通っている大学の友人と話していても、会話のテンポが合わないし、

なんていうか、中学生と話しているような気分になってくるんです。

正直疲れます。

 

別に東大生と勉強の話をしたいという訳ではないです。

ただ、普通の人と、

学内で会ったら「おーう」とかいいあったり、

試験前には一緒に勉強を教えあったり、

学内でサークルを立ち上げたり、

真剣な悩みを相談したりされたり、

そういうことをしたかったって話です。

 

でもできませんでした。

学内の彼らはスマホゲームに夢中なようです。

まだ精神的に成長しきっていない彼らは、学内の比較的マシな人の言動を真似ています。

おや、試験の前日に範囲を教えてくれというLINEが飛んできました。

丁寧に答えてあげます。それに対する返事は未だ来ていません。

僕はなんだか、どこかの中学校の教室にいるような感覚を覚えます。

 

大学の数が年々増えていると聞いたことがあります。

それだけ、大学生の皮を被った中学生や高校生の数が増えているんでしょう。

別に日本の大学事情を憂いたいわけじゃないです。

僕は、僕が死んだら世界が終わると思っている人なので。

 

ただ、僕は一生の友人を作るチャンスを逃したというだけです。

今日はそういう話でした。

望むならば、就職先で友人ができたらいいな。

 

最後に、僕は学歴コンプレックスではないです。

学歴コンプの方々は早く治したほうが良いです。傍から見ると、馬鹿丸出しなので。

 

いうえ