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芯まで腐らないために

田舎大学生がダラダラ更新します。5分程度で読める記事をあなたに。

大学教授は教員免許を持っていなくとも教壇に立つことが出来る。

大学教授は教員免許を持っていなくとも教壇に立つことが出来る。

知ってましたか?

僕は初めて知りました。

 

さらに調べます。

どうやら、大学教授に教員免許が必要ない理由は、

 

最先端の研究内容を教授することが目的であり、高校以前の教師のように、生徒の人格形成も含め指導するわけではないから。

 

だそうです。

 

そもそも、最先端の研究内容を大学1.2年生あたりに教える大学はそれほど多くはないと思うんですけどねぇ。

 特に昨今の大学事情を鑑みれば、高校の学習内容が完璧に身についている大学生なんて、1割もいないだろうし、

かく言う僕も、物理には自信がないんです。

 

とすればやはり、大学で高校の内容を再指導することは必要不可欠であると、そう思います。

 

そんな、受験勉強でガチガチに勉強したといっても、さすがに少しは忘れますし、

大学で高校の内容を指導するのはレベルが低いってことも、ないと思うんです。

 

意固地になって高校の内容を教えず、基礎が身についていないまま大学の勉強をしても身につくはずがないですから。

 

こういうところは、大学受験勉強で実感している人も多いのではないかと思います。

 

やっぱり基礎だよ。

 

 

と、話が長くなりまして。

冒頭に戻ります。

 

大学教授は教員免許を持っていなくとも教壇に立つことが出来る。

 

そして、

 

大学生の多くは高校の内容が完璧に身についていないため、“大学で教える専門的内容の基礎”として、大学教授は高校の学習内容を彼らに指導することが必要不可欠である。

 

 

さてこの矛盾に対する僕の答えは…。

 

 

 

外部から、高校の学習内容を教える講師を呼べばいいんですね。

 

別にいろんな大学でやってることですし。

 

そもそもなんだこのオチは。

 

着地点が見えなかったんだ。

 

 

いうえ