心の備忘録

20歳大学生の日記です。

行きつけのお風呂屋さんが潰れていた。

そっちの“お風呂屋さん”じゃなくて・・・。

最近は大学が忙しかったりパソコンが使える状況ではなかったりしてブログを更新できない日が続いていたけど、土日に入ってある程度暇ができたので今のうちにブログ更新更新!

 

思えば、ずっと行こう行こうと思い続けて半年くらい経っていたのかなぁ・・・。

行きつけのお風呂屋さんがありました。

人口温泉でサウナ、露天付き、大きい畳のロビーとか小さい食堂、フリーのゲームコーナーなんかもあって入浴料の安いところです。

高校生時代に偶然見かけて、そこのなんとも居心地の良い、いうならば小金持ちの友だちん家みたいな雰囲気が好きで、それからは何度か通っていました。

で、先日。久しぶりに暇で天気も良かったんで、こら露天風呂にでも入るっきゃねえなマジ卍的なノリで電車に揺られ幾分、降りた駅近くの住宅街を超えコンビニを曲がった先にあるそのお風呂屋さんに行ってみたらなんとまぁ・・・、田舎特有のドでかい駐車場がガランとしていて、まぁいつもがらんとしていたんだけどこの日は軽の1台たりとも止まっておらず、入口に閉店の旨を記した張り紙がぽつんと貼ってあったんですね。

いうほど行きつけでもなかったんですけど、僕は気に行ったところは何度も通って常連になるタイプでしたんで、まぁまぁショックでした。

だけどその日は完全にお風呂に入るモードだったので、そこら辺のチェーン店で昼食のラーメンを啜りながらグーグルマップで近くの温泉を検索し、それで見つけた降りたことのない駅の行ったことのない道を過ぎた先にあるなんともおしゃれでヤングでナウな若者向けの温泉に入って帰路につきました。

そのナウヤング温泉も、天然温泉だしサウナは高酸素だしでまぁ良かったんですけど。

もう、朝早くに起き朝飯も食べず早朝の電車に揺られ、石造りの露天に浸かり朝特有のひんやりとした気持ち良い風をを浴びながら備え付けのテレビで国会中継とかキューピー3分クッキングなんかを見てお腹を空かせて風呂を出て、食堂でなんとも滑るトレーに乗せられたラーメンとコカ・コーラを食べて階上の畳部屋に行きちっこいテレビを見たりスマホをいじったりしてゆっくりと過ごしたあのお風呂屋さんには二度と行けないんだなと思うと、すこし、こう、悲しいね。

ありがとう激安温泉極。閉店するなら虫の知らせで知らせてくれればよかったのに。

最後にもう一度、行きたかったなぁ。

 

いうえ