こころの備忘録

20歳カス大学生の日記です。

毎日が楽しくて仕方ない幸せなぼくの日記と『新世界より』の感想

楽しいわけないだろ。

こうタイトルに書けば、ただ幸せを享受したい不幸な君たちのワンクリックが僕のブログの閲覧数にカウントされ、僕の見てほしい欲求が満たされることによりこの僕だけが1人幸せになれるって寸法さ。

 

なんていうか最近休みがないです。

大学で講義を受けて実習して実習のレポートを作成して提出して講義を受けて実習してレポートを作成して、講義が進めば当然テストの日程も近づいてきて、僕らはそれに怯えながら、今日もまた講義中机に突っ伏しちょっぴりエッチな夢を見るという訳ですね。

どうもいうえです。

 

コ・メディカル系の学部の2年次にもなれば、当然実習というものが増えてくるのは自明の理でありまして、そうなれば自ずと実習レポートなるものを毎週提出せねばなりません。

そんなこと知らないと言われても、そういうものなのですから致し方ないのです。

 

という訳で、

締め切りのある課題を課されたらギリギリまで放っておくのが僕の性。

ここ何週間かは毎日心の隅に、課題が残っている焦燥感、得も言われぬ不安感を感じながら過ごしてきました。

 

そして今日も・・・。

明日提出の工学系実習レポート1つ、化学系実習レポート1つに追われています。

追われて、と言いつつまだ手を付けていないんですけどね。てへ。

 

 

 

 

 

もう6月も中旬ですね。

 

 

 

そういえば言いそびれていたんですけど、

 

Twitterを辞めました。

これからはブログの更新情報だけをつぶやいていくBOTになりますのでよろしく。

 

やめた理由としては、ブログと内容が被ってしまうから。

 

いうえ先生の日常が読めるのははてなブログだけ!

じゃないですけど、

Twitterで細々と日々の愚痴を垂らしているよりも、何個かまとめてブログ内で発信したほうが、

ブログを書く過程で、

自分は今、ある出来事に対して何を考え、どのように行動していたのかをまとめることができ、

それを通して、自分の行動思考に一貫性を持たせることができるからです。

 

あとは語彙力の訓練です。単純に語彙力を増やしたいと思っているので。

これについては話し始めると長いのでまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思えば4月上旬からじっくりゆっくり読んでいた

新世界より』を読み終えました。

 

bookclub.kodansha.co.jp

この小説には、全巻にわたってしばしばこの世界の設定が説明されます。

 

人々の生活区域の境界線である「八丁標(はっちょうじめ)」の内外に蔓延る魑魅魍魎の生物や、世界の成り立ち、闇に包まれた歴史・・・。

 

こういった、普通はストーリーと直接絡むことのないため必要以上に言及することのない、一見無駄な裏設定をいちいち説明することで、

読者はこの世界に対する印象が3次元化する、というんですか?

 

要するにこの世界に詳しくなることで、結果小説の世界により没入できるため、

普通の小説より中だるみなく面白く最後まで読み進めることができました。

 

結末に関しては、色々な意見もあったんですが個人的にはあれが普通なんじゃないかなと思います。

 

いくらあんな特殊な世界の特殊な人間であれ、こころは僕らと同じなんですから、

僕らの世界がああなっていても、僕らの世界の人々はあのような結論に至ると思うし、僕が渡辺早季だとしても最後僕は彼女と同じことをすると思います。

 

その点においては作者の思惑通りのことを考えてるんじゃないのかな、僕は。

 

 

あとは青沼瞬、彼をもうちょっと格好良い感じで出してほしかったですね。

中巻であんなに格好良く早季らの前から姿を消したんですから、当然読者としてはどこで青沼瞬が颯爽と現れるのかを期待しながら読み進めたと思うんですよ!

それか、まさか彼はバケネズミの・・・と思慮したり・・・。

そこだけは少しがっかりポイントでした。

 

今現在は、『新世界より』の世界における前日譚『新世界ゼロ年』なるものが小説現代にて連載されているそうなので、単行本になるのが楽しみです。

 

 

今は吉田修一著『空の冒険』を読んでいます。短編です。気疲れしないので良いと思います。

 

 

 

 

では今日はこの辺で、

 

いうえ